今を生きる。私の中の自分に出会う

壮大な源と神様と私の日々のお話し。ときどきこたろう君といっしょ。

冬限定の億劫さと、春に向けての開放感。

家事で冬限定で嫌いなものがある。

買ってきたものを冷蔵庫とかにしまう作業。

洗濯物をそれぞれの場所しまう作業。

洗ったものを食器棚などにしまう作業...。

 

 

私の詰めの甘さがこんな所にもあらわれている。

イケナイイケナイ。

その手前までは全く問題なく楽しくやれる

 

お買い物も好きっちゃ好き。

洗濯物を干すのは大好き。

洗い物はもっと好きっ。

 

なんだけど。

しまうのがイヤなもんだから

(食品は腐るので何とかしまう)イヤイヤやけど。

洗濯物をたたみはすれど、そっから持ってって状態。

食器も、そっから使って状態。

 

部屋は決して散らかってはいない。

洗濯物はキレイにたたまれて部屋の片隅にまとまってる。

食器達もキレイに並べられて伏せられている。

冬が深くなればなるほどそれらは拍車がかかり、

しまわれず循環していく。

 

もうそれで良しとしてる。

見栄えが悪く綺麗にはしたいけど、まぁいっかになってしまう。

冬限定のこんな感じ。

 

春になって開放的な気分になるとそれらはあまり億劫ではなくなるし、あちこち手を加えて整理整頓しだしスッキリしてくる。

不思議です。

 

雪国なので、洗濯物は室内干し。

雪国なので、玄関は長靴やブーツや車の雪ハケや灯油ポリタンク...

 

だっせ〜      んです。

言い訳でしょうか。

 

そんな自分を奮い立たせる方法がありました。

 

インテリア雑誌をめくるとまぁ美しいお部屋やセンスのよろしい居住空間が広がっている。

昔から好きでチョロチョロ買っては捨てれずにとって置いている。

それらを春を間近に感じ始める頃引っ張り出して自分に刺激を与える。

 

マジ憧れるわぁ

 

もう少しすると、花の苗などが売られどこの玄関先も色彩豊かになる。

一気に春めいてくる。

f:id:b-Life:20190412204039j:plain



 

本当に雪国は冬の閉ざされた時期を静かに過ぎることを耐えて待つ。

来る日も来る日も降り積もる雪と格闘してほんとにみなさん尊敬するわぁ

 

雪解けと共に、自分の心まで解けて行くようで

やる気が出てくる。

立派な模様替えはなかなか出来ないけどまずは

玄関のジュースボックスの片隅あたりから明るいイメージで(全て100均)気分を変えてみ

た。

f:id:b-Life:20190412203257p:plain



さぁてこっから始めてみるか!

 

お読みくださりありがとうございます。

励みにさせてもらい、がんばりますっ !