今を生きる。私の中の自分に出会う

壮大な源と神様と私の日々のお話し。ときどきこたろう君といっしょ。

故郷を離れたからこそ、見える景色が有る。

おはようございますここてんです。

 

卒業シーズンですね。人生の節目でもあり、

終わりと始まり...

様々な感情が一度に味わえるスペシャルな時間と思います。

慣れ親しんだもの達からの旅立ち。

そして新しい扉の前の期待。

背中合わせの感情が変化しながら行き交います。

 

私も親元を離れ、この感情を痛いほど浴びるように覆われた経験があるので、そのなんともいえない味わったことのない感情よくわかります。

 

日常

いつも一緒にそこにいるのが当たり前の家族たち。喧嘩すれば

あ~はよ出て行きたいとか、いちいちうるさいお小言の束縛からも解放されたいとか、

新しい人生の始まりに期待でいっぱいであんまりよく見ていなかったし、あえて見ないように (感謝とか寂しいとか) してたのかもしれないな。

 

 

 

家族

 離れてみてどんなに守られて安心とぬくもりの中にいたのかを痛感したね。

あの人たちがいたから私が居るんだという根本を思い起こすことになったよ。

親との複雑なつらい関係の人も居るかも知れませんが、それでも赤ちゃんや子犬や子猫を見てかわいく思えて心が和むのであれば、記憶になくても愛情を注いでもらった証拠だと思います。

 

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故郷

 

究極これは目からウロコでした。

所変われば世の中にはこんな習慣あんな常識があったり、考え方や人種の振り幅が広い広い。

 

大阪 (結構都会) から上京したんだけど、

関西人オモロいの当たり前説。

なんかあったときは前出て歌い、前出て踊りみ

たいな役割だったけど重宝されたなぁ

 

いちいち、関西人に対して疑問をぶつけられ

それが『うん...そうやけど』って言ったら

『やだぁ~ほんとなんだおもしろ~い』ってド

ラマのセリフのような関西人からしたら

イキった話し方する人間ばっかりやけど...

ここは東京。

郷に入っては郷に従えの通り大人しく一緒に笑てたし。

 

問) 乾電池って何処で保管するの?

大阪『冷蔵庫やけど』

東京『ほんとなんだ~面白~い』

 

いっこもおもろないけど...

でも喜んでもらえてよかったです。みたいな。

 

一番多いのが、テレビの影響か知らんけど

東京『バキューン』

大阪『うぉーーーぉ』

東京『ヾ( 〃∇〃)ツ キャーーーッ』

 

いや、定番やからやりますけども…

なにがオモロいのかわからん。

 

関西人はノリよくて、みんなこんなんすると思われたらあかんよね

大体めんどくさいし。全国におる関西人は

『バキューン』されても5回のうち3回は自粛して欲しいところです。

 

飲み屋で隣りの人の携帯ピロピロ電話かかってきて、違う席のおじちゃん靴脱いで耳あてて『もしもし〜』って言うたから口の中のもん放出しそうになって

(なんや東京にもオモロい人おるやん)って

思ってたら、やっぱりそのおじちゃん関西弁やったし...。さすがっ

 

もうそうなればやっぱり、郷土愛がとまらないっす。

大阪『これいくらと思う?』

東京『えぇ~1万円くらい?』

大阪『300円!』

 

堂々とどれだけ安く良いものを買ったかを、なんでかアピる恥の文化。愛おしい。

 

大阪『めぇーおおきいてかわいいなぁ』

東京『めぇって羊?@・エ・@』

大阪『目ぇ』

 

手ぇ、胃ぃ、毛ぇ、血ぃ、蚊ぁ

1文字のもんなんでか伸ばす。愛おしい。

 

大阪『おかゆさん食べる?』

 東京『え?誰って?』

おあげさんとかお豆さん、おいなりさん、おはようさん。愛おしい。

 

 

みたいに、大阪にいる時には一切気にならなかったことも、改めて気づけた‪w

 

なんか序盤のいい話がグダグダしてしまったけど、離れたからこそ見える景色は全て愛で溢れてくるように思う。

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いま、故郷を離れて暮らし始めた皆さんへ...

 

自分自身の基礎固めを愛を持って関わってくださった親や兄弟、大事なペット、友人や先生、地域の人達、街並や空気...

いつも思い出すだけでちゃんと自分を包んでくれるよ。故郷への思いはスピリットとなっていつでもどんな時でも守ってくれます。

感謝の気持ちが人生を豊かに彩る種になることをどうか忘れないでね〜

 

最後に私が淋しく辛かった時に聴いては、口ずさんでは100%泣ける曲。

「どんなに高いタワーからも見えない僕のふるさと」のところで必ずポロポロ泣いては

良~し明日から頑張るぞ!と勇気をもらっている歌を紹介して終わりたいと思います。

 


槇原敬之×秦基博 「遠く遠く」

歌:槇原敬之

作詞:槇原敬之

作曲:槇原敬之

遠く遠く離れていても
僕のことがわかるように
力いっぱい 輝ける日を
この街で迎えたい

外苑の桜は咲き乱れ
この頃になるといつでも
新幹線のホームに舞った
見えない花吹雪思い出す
まるで七五三の時のように
ぎこちないスーツ姿も
今ではわりと似合うんだ
ネクタイも上手く選べる

同窓会の案内状
欠席に丸をつけた
「元気かどうかしんぱいです。」と
手紙をくれるみんなに

遠く遠く離れていても
僕のことがわかるように
力いっぱい 輝ける日を
この街で迎えたい

いつでも帰ってくればいいと
真夜中の公衆電話で
言われたとき笑顔になって
今までやってこれたよ

どんなに高いタワーからも
見えない僕のふるさと
失くしちゃだめなことを
いつでも胸に抱きしめているから

遠く遠く離れた街で
元気に暮らせているんだ
大事なのは“変わってくこと"
“変わらずにいること"

同窓会の案内状
欠席に丸をつけた
だれよりも今はみんなの顔
見たい気持ちでいるけど

遠く遠く 離れていても
僕のことがわかるように
力いっぱい 輝ける日を
この街で迎えたい

僕の夢をかなえる場所は
この街と決めたから

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

感謝✧‧˚