今を生きる。私の中の自分に出会う

壮大な源と神様と私の日々のお話し。ときどきこたろう君といっしょ。

猫のように生きる。

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うちの猫『こたろう』と暮らしの中で日々考えさせられる。

彼を見ていると、生命を宿す生き物はこんな感じでそもそもええんやなと感じてしまう。

 

私はご飯をあげる人で、急に大きな声を上げたり動いたりしないので、危険の無い気楽な頼れるヤツと思ってる。と勝手に思ってる

頼れるヤツが朝起きると、あれこれやり出す前にご飯の準備をしてもらわなあかんから、身体を使って視線を送って俺はお腹がすいとりますとアピってくる。

 

ヤベェ...かわいい。

 

愛情が溢れてくる。

なんの見返りや、お礼なんてあらへんのに。

ありがとうも言わへんし

微笑んでもくれへん。

 

せやのに何なんやろ

血も繋がってへん‪w

私が産み落とした訳でもないのに...

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暑そうだ

寒そうだ

狭そうだ

怖がってそうだ

遊んでほしそうだ

勝手に私が想像して、世話を焼く。

 

こたろうは『なにしてんの?』って思ってるんかもしれへん。

 

至って彼は、そんな私の愛にも気づいてんのか、居ないのかいつもどーりまったりと生きてる。

 

ある時彼を見ていて思った。

大股開きでおティンティン周辺の毛繕いしてようが、階段踏み外してひっくり返えろうが、吐くんか吐かへんのかどっちやねーんと変なえずきのときも3秒後には何事も無かったように涼しい顔をしている。

彼には恥ずかしいの〝は〟の字も一切あらへん。

こたろうのまんま。

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私はと言うと

誰かに見られてるかもしれへん...

みっともないって思われたくない...

 

同じ生き物やけど、こうも違うのね。

彼は誰の目にもどの様に写ろうが関係あらへん。

 

 

そもそも私の事なんて誰も注目してへんて。

一瞬は見るやろうけど、記憶に残らんて。

そんなもんやてって思えてきた。

 

こないだ寝坊して午前中うっかりアイシャドウなしの、目元すっぴんで過ごしてた。

午前中には打ち合わせや、会議があった...

トイレで愕然...オワターアナガアッタラハイリタイ

午後にメイクし直して『午前中ほぼすっぴんやったの気づいた?』って聞いてみた

6人中のひとりだけ、そう言われればなんかうっすいなぁと思った...あとの5人は全く気づかんかった。

 

そんなもんよ

私は鏡見てギャーーーうっそやろって気が付きアタフタして急いでメイクしたけど

だーれも気にすらしてへんし。

 

自意識過剰やでホンマに。

 

本当の本当、気にすんのもうやめよ。

 

ええカッコすんのも

みっともないからってやりたいことやらへんのとか、辞めよ。

 

なんやねん

みっともないって。

誰の為の見栄えや取り繕いやろか。

人の目に良く映る為に生きてる訳やない。

私がええと思うことは人がどう思おうが、ええのよ。

一応ルールがあるものは逸脱せんくらいにしとかなあかんけどね

良いように見られたいと自分が思ったのならそりゃ頑張ったらいいと思う。

良いように見せてるつもりで見えて無かったとしても、悩まんでええよ

自分がええと思ったんやから。

 

こたろうさんを見て自分に言い聞かせてみる

 

なるほどな

こたろうさんへの愛情はこんな気づきの形で返ってくるんやね

 

君に出会えた私はしあわせものだよ

いつからだってありのままに生きられるって気づけたんやからさ。

 

 

今日もお読みくださりありがとうᵗʱᵃᵑᵏᵧₒᵤও‪⸜(*ˊᵕˋ*)⸝‬

ございます。

笑顔溢れる一日になりますように!